地域資源を活用し、新しい6次産業化を目指す。
スキルアップを目指し、実践者から学ぶ。
目次
- 令和7年度 地域資源活用・地域連携(6次産業化)人材育成研修とは
- 次回講座 講師のご紹介
- 研修の開催スケジュール
- 受講生募集
令和7年度 地域資源活用・地域連携(6次産業化)人材育成研修とは
本研修は、6次産業化の取り組みの底上げや県内の農林水産物等の多様な地域資源の活用を図るため、商品開発能力や商談力の向上、商品ブラッシュアップ力の強化、地域資源の活用を図る講義を実施し、経営感覚やデジタル技術を持って地域資源活用・地域連携(6次産業化)に取り組める人材を育成することを目的とした研修です。 県内の農林漁業者や6次産業化に取り組む方を対象に、
- 拠点となる地域の産地直売所の活用
- クラウドファンディングやふるさと納税など先進的な取組み
- 時代に即した多様な販売方法、SNSの活用
など、実践している生産者様たちが登壇します!(全9回開催予定)
次回講座(2月18日開催)講師のご紹介
次回の講座④「様々な販売方法と地域の魅力を活かしたSNS発信」では、二名を講師にお迎えします。
| 開講日 | 令和8年2月18日(水)13:00~16:00 |
|---|---|
| 会場 | テクノプラザ愛媛本館 研修室(松山市久米窪田町337-1) |
| 内容 | 低予算で消費者と繋がる、新しいデジタルの利用方法の提案 |
| 講演① |
生産者と消費者を繋ぐアプリ「ジモノミッケ」 |
| 講師① | 川口 一八氏(WEB参加)(TOPPANデジタル(株)(東京都台東区)) |
| 講師①プロフィール |
農産物の地産地消を目指した、新しいプラットフォーム「ジモノミッケ」。農業の生産者とレストランや介護施設、宿泊施設などの消費者を直接結ぶアプリを展開。福島県会津若松市で実装し、3年間稼働している。現在はJA東とくしまでアプリ展開を開始。地域内の需給を可視化することによって、生産者と実需者のマッチングだけでなく、データ活用による中間流通の改善、更には生産現場および発注・調理現場への更なる付加価値サービスの提供が可能に。 ▼ジモノミッケ説明 ホームページ |
※詳細は、添付ファイルをご覧ください。
また、6次産業化に関心のある皆様の本研修へのご参加を随時募集しております。ぜひお知り合いの方にもお声がけください。
研修の開催スケジュール
令和7年度の開催スケジュールは以下の予定です。
| 開催時期/分類 | 内容 | 予定講師(敬称略) |
| 8月下旬 講座⓪ |
HACCP基礎知識
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| 9月5日 開講式 |
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| 9月17日 講座① |
Iotに強い地域一体型農業を知る。
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| 10月15日 講座② |
トライ&エラー!
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| 11月5日 講座③ |
全国から注目される
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| 11月下旬 現地研修 |
食品加工、販売施設見学
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| 1月27日 講座④ |
様々な販売方法と
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| 2月2日 講座⑤ |
SNS発信の研修実習
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| 2月18日 講座⑥ 閉講式 |
低予算で消費者と繋がる、
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受講生募集
6次産業化に関心のある皆様のご参加をお待ちしております!
ぜひお知り合いの方にもお声がけください。
| 締切 | 各研修開催の3日前まで |
|---|---|
| 定員 | 各回20名程度(オンライン配信あり) |
| 会場 | テクノプラザ愛媛 研修室(松山市久米窪田町337-1) |
| 主催 | 愛媛県農林水産部農政企画局農政課 |
| 対象 | 県内農林漁業者・地域資源を活用した商品開発等に関わる方 |
お問い合わせ
株式会社 産直新聞社 四国事業部(愛媛県西条市)
担当:越智
携帯:080-8436-3830
Email:ehimekenrokujika@gmail.com
(本社)株式会社 産直新聞社
〒396-0023 長野県伊那市山寺2514-17
(編集室)
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