LFP

【2026年度】LFP⁺ながのホームページ

生産から加工、流通、そして消費者へ。
LFPながので信州の食料システムをつなぐ。

目次

・ローカルフードシステムプラットフォーム(LFP⁺)とは
・令和8年度LFPながのが始動!
・会議の開催スケジュール

ローカルフードシステムプラットフォーム(LFP⁺)とは

令和3年度に始まった農林水産省の事業「地域食品産業連携プロジェクト(Local Food Project)」の略称です。

令和7年度から事業の名称が「地域の食品産業ビジネス創出プロジェクト支援事業」
――Local Food-system Platform(ローカルフードシステムプラットフォーム)
に変更されました。これまでのLFPの取り組みから発展してきたという意味を込めて、“LFP+”という略称となりました。

多様な関係者の連携を推進する場としてプラットフォームを構築し、農や食を通じた地域の社会的課題の解決を目指す取組です。特に、近年の食糧安全保障の面から、食料システムの各段階で生じる課題解決を目指しています。

令和8年度LFPながのが始動!

長野県はLFP事業開始の令和3年度から参加して、今年度で6年目となります。
1年目はエノキタケなど栽培キノコの夏期の栽培促進、
2年目は摘果リンゴ等のアップサイクル、
3年目は信州産小麦の利用拡大と栽培振興、
4年目は信州産小麦の小規模サプライチェーンの構築、
5年目は「水源地の棚田で環境保全型農法によって栽培されたコメを使った低精白の純米酒づくり」、「機能性が高いスーパーフード=ソルガムを利用した商品開発」に取り組みました。

 

 

 

 

この5年間で46者の連携により、39商品が開発されています。現在、LFPながのには、農業者をはじめ、行政、卸・小売業者、流通事業者、給食関係者、製造業者など、業種や規模も多種多様な事業者が200者以上参加しています。

「地域社会が抱える課題を解決したい」
――この想いを持った方々の連携により、新商品や新サービスが開発され、食事会や共同販売会など新たな広がりも見せています。

LFPパートナーみなさまのおかげで着実にLFPの輪が拡大しています。今年度も引き続き、ご協力お願いいたします。

LFPながのパンフレット2026

会議の開催スケジュール

令和7年度の開催スケジュールは以下の予定です。

日にち 会議名 詳細
5/26(火)
13:30~15:30

第1回全体研修会
参加申込はこちら

LFP⁺とは何か? 食料システム法にも触れて
第1回全体課題検討会
LFP⁺ながの2026年度の課題と方針について
6/10(水) テーマ別課題検討会① 中山間地遊休農地対策
ソルガム・棚田活用・伝統野菜等 その他自由提案
テーマ別課題検討会② エノキタケの需要拡大 その他自由提案
6/19(金) テーマ別課題検討会③ 復旧常備食 先進事例学習・全体計画づくり
7月初旬 第2回全体研修会 長野県の食品産業と食料システム法
7月中旬 テーマ別課題検討会④ 信州産の小麦の需要拡大・生産拡大
7月下旬 テーマ別課題検討会⑤ アップサイクル&加工用作物の高付加価値化
8月中旬 テーマ別課題検討会⑥ 新たな食品の物流体制について
9月初旬 テーマ別課題検討会⑦ 長野県内の食品加工などに関する研究シーズ
10月初旬 第1回報告会 上半期の活動報告(パートナー交流会)
11月下旬 ビジネスマッチング LFP⁺商品紹介と販売者・利用者とのマッチング
12月下旬
1月下旬 第2回報告会 下半期の活動報告(パートナー交流会)
2月中旬 第2回全体課題検討会 今年度の振り返りと次年度への橋渡し

場所や参加方法についてはLFPながの事務局(lfp@j-sanchoku.net)にお問い合わせください。

これまでの取組内容

令和7年度の取組内容はこちら
令和6年度の取組内容はこちら
令和5年度(信州こむぎ大行動)はこちら

LFPながの パートナー募集

パートナー間の意見交換はもちろん、事務局が設定するテーマに応じた情報収集も可能です。またパートナーと協働した新商品の開発も推進しています。生産から消費までの食料システムの各段階における関係者の皆さま、また「地域課題を一緒に解決したい」という志のある方はぜひご参加ください。
LFPパートナー参加(メルマガ登録)はこちら

お問い合わせ

【連絡先】LFPながの事務局 (株)産直新聞社 〒396-0025 長野県伊那市荒井3428-7 alllaオフィスC 電話:0265-96-0938 FAX:0265-96-0939 E-maill:lfp@j-sanchoku.net