お知らせ

令和8年度 地域資源活用・地域連携(6次産業化)人材育成研修

地域資源を活かし、多様な連携から新たな価値を生み出す。

スキルアップを目指し、実践者から学ぶ。

目次
  • 令和8年度 地域資源活用・地域連携(6次産業化)人材育成研修とは
  • 第2回講座 講師のご紹介
  • 研修の開催スケジュール
  • 受講生募集

令和8年度 地域資源活用・地域連携(6次産業化)人材育成研修とは

  本研修は、6次産業化の取組の底上げや県内の農林水産物等の多様な地域資源の活用を図るため、商品開発や販路開拓、デジタル技術の活用等に関する講義・演習を実施し、経営感覚を持って地域資源の活用や地域の多様な事業者との連携による付加価値額の増加に取り組む人材の育成を目的にした研修です。 県内の農林漁業者や6次産業化に取り組む方を対象に、

  • 地域資源を活用した商品づくりやブランド化の取組
  • 地域コミュニティづくりや地域内循環など、地域連携による実践事例
  • 農福連携を活用した収益化や新たな事業展開    
  • SNS等を活用した情報発信や販路開拓

など、現場で活躍する生産者の方たちが登壇し、講義を行います!(全9回開催予定)

第2回講座 講師のご紹介

第2回講座を以下のとおり開催しますので、ぜひ、ご参加ください。

開講日 令和8年9月15日(火)13:00~16:00
会場 テクノプラザ愛媛本館(松山市久米窪田町337-1)
内容 農業を主力とした様々な6次産業化
講座① 地域の活性化とイベントの創出を目指したイチゴ園の挑戦
講師① みらいいちご 代表 西浦万理さん、森田皆子さん(香川県三木町)
講師①プロフィール

 2020年10月から2年間、西浦さんが広島県のイチゴ農家で研修を受けた後、2022年9月に香川県木田郡三木町に移住。研修を経て、森田さんと二人で2023年4月に「みらいいちご」の屋号で独立就農。品種は「さぬきひめ」で1.8反を栽培。自分たちが主催し、三木町にて過去3回のマルシェを開催。出店者は自分たちのイチゴを利用した加工品を販売し、多くの方が来場。「農家が地域の活性化と新イベントの文化創出を目指す」を合言葉に、マルシェ開催ではクラウドファンディングを実施し、目標金額を達成。異業種や多くの店舗とのコラボレーションにより、様々な商品を生み出す。

▼みらいいちご Instagram
https://www.instagram.com/mirai.ichigo/

▼みらいいちご 紹介記事(公益財団法人 香川県農地機構)
https://kagawa-nk.jp/farming/new/farmer_07.html

講座② 味にこだわり…全国へ!フルーツトマト園の6次産業化
講師② (株)堀(おかざき農園)代表取締役 岡﨑秀仁さん(高知県高知市)
講師②プロフィール

 「LiSA TOMATO」ブランドのトマトの生産者として、高知県内はもとより全国に名を知られたトマト専業農園の代表。首都圏の高級スーパーや、複数の有名イタリアンレストランでも使われている。1.8haのハウスで、「100日トマト」という地元に昔から伝わる農法で、糖度の高いフルーツトマトを生産。トマトジュース、ケチャップ、ナポリタンソースなど厳選した加工品も味に定評があり、長年人気のロングセラー商品となっている。近年はトマトのクラフトビールにも挑戦。オンライン商談もホームページに併設するなど、販売先は全国に広がっている。

▼おかざき農園 HP
https://okazakinohen.com/

▼おかざき農園紹介記事(TBSラジオ)
https://www.tbsradio.jp/articles/62794/

※詳細は、添付ファイルをご覧ください。
愛媛県_人材育成受講生募集_チラシ


また、6次産業化に関心のある皆様の本研修へのご参加を随時募集しております。ぜひお知り合いの方にもお声がけください。 申込logoフォーム

研修の開催スケジュール

令和8年度の開催スケジュールは以下の通りです。

開催時期 分類 内容 予定講師(敬称略)

8月26日(水)

開講式
講座①

  1. 関係者あいさつ
  2. オリエンテーション
  3. 8軒の農家から始まった、長崎県の観光と農業の融合による発展
  4. 受講生自己紹介、事前アンケート発表
  5. 愛媛6次産業化(地域資源活用・地域連携)サポートセンターの事業紹介
  1. 愛媛県 農政課
  2. (株)産直新聞社
  3. (有)シュシュ(長崎県大村市)代表取締役 山口成美
  4. 受講生自己紹介、事前アンケート発表
  5. (公財)えひめ産業振興財団
9月15日(火)

講座②

農業を主力とした様々な6次産業化

  1. 地域の活性化とイベントの創出を目指したイチゴ園の挑戦
  2. 味にこだわり…全国へ!フルーツトマト園の6次産業化
  3. 質疑応答、講師との交流
  1. みらいいちご(香川県三木町) 代表 西浦万理、森田皆子
  2. (株)堀(おかざき農園)(高知県高知市) 代表取締役 岡﨑秀仁
10月16日(金)

講座③

農福連携と6次産業の収益化

  1. 国産バナナ栽培の新規就農から観光農園と福祉との6次産業化の実践
  2. 青空の下、広がる和ハーブの輪 〜よもぎ栽培がつなぐ『人と地域』の農福連携〜
  3. 質疑応答、講師との交流
  1. おかやま おひさまファーム(株)(岡山県岡山市) 代表 斎藤千恵子
  2. 青空よもぎのしみず(徳島県三好郡東みよし町) 代表 清水雅文
11月11日(水)

講座④

地域を繋ぐ6次産業化

  1. 「個性が共生し調和が地域の発展を生む」SUNNYSIDE FIELDSを中心とした地域コミュニティづくり
  2. 中山間地域の農業を中心とした地域内循環と食の可能性
  3. 質疑応答
  4. 交流会・情報交換会
  1. (株)サニーサイド(香川県仲多度郡まんのう町) 代表取締役社長 多田周平
  2. (株)フードハブ・プロジェクト(徳島県名西郡神山町) 執行役員 笹川大輔
11月25日(水)

現地研修
(高知県開催)

高知県の直売所、加工場などの見学

(*参加費は別途必要です)
  1. 高知市とさのさとAGRICOLLETTOでの見学、講演
  2. 6次産業化生産者、加工場など見学
  1. (株)とさのさとAGRICOLLETTO(高知県高知市)
  2. 高知市内の生産者・加工場等
1月21日(木)

講座⑤

ゼロから始める6次産業化とSNSでの発信方法

  1. 移住からのゼロスタート。四国唯一のヤギ農園の実践事例
  2. SNSの基礎とInstagramを使った魅力発信方法について
  3. 質疑応答、講師との交流
  1. やまま牧場 (愛媛県喜多郡内子町) 代表 千葉真史
  2. NEXTTODAY(愛媛県西条市 ) 森川恭次
2月5日(金)

講座⑥

ブランディングの研修実習

  1.  ブランディングの重要性と消費者と生産者を繋げるデザインとは
  2. 自分たちにしかない強みに気付き、実際にどう表現していくかを考えるワークショップ
  1. Hikari Creation(香川県高松市) デザイナー りこ
2月18日(木)

講座⑦
閉講式

地方の魅力発信について考える

  1. フルーツの付加価値を消費者に伝えるとは
  2. 6次産業化に活用できる支援制度
  3. 受講生の事業計画プレゼンテーション
  4. 講評・本研修の振り返り
  5. 関係者あいさつ
  1. (一社)FRUIT LOVERS LIFE(埼玉県狭山市) 代表理事 久保直子(WEB参加)
  2. 愛媛県農政課
  3. 受講生プレゼンテーション
  4. (株)産直新聞社
  5. 愛媛県 農政課
随時視聴

講座⑧

HACCP基礎知識

(YouTubeによる動画配信)
  1. HACCPの基礎知識
  1. 松山市保健所

受講生募集

6次産業化に関心のある皆様のご参加をお待ちしております!
ぜひお知り合いの方にもお声がけください。
参加申込(締切:各研修開催の3日前まで)
Logoフォーム: https://logoform.jp/f/c0EWw

定員 各回20名程度(オンライン配信あり)
会場 テクノプラザ愛媛 研修室(松山市久米窪田町337-1)
主催 愛媛県農林水産部農政企画局農政課
対象 県内農林漁業者・地域資源を活用した商品開発等に関わる方

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【四国事業部(愛媛県西条市)】
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 TEL:080-8436-3830
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